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ラデュレ青山のメニューと行列。パリの名店日本初路面店へ

ラデュレ青山、歩いていてたまたま発見したんです。
(え!ラデュレの路面店が出来ている)って。思わず、中へ勢いよく入っていったら「申し訳ありません、まだオープンしていません3月22日からなんです」って。恥。

場所は青山通りから骨董通りを入ってすぐで、このエリアは表参道交差点もすぐだけど渋谷よりで、マックスマーラのところ。青学と、もう少し歩けば宮増坂上、10分くらい歩けば渋谷駅です。

ラデュレの近くには同じくフランスの「ピエールエルメ」本店があり、同じくマカロンが有名で、同じ名前のメニューも存在します。ラデュレ対ピエールエルメの様相でスイーツファンはパリをここへ持ってきたようなエリアと話題になっているらしい。確かに。

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後日一人で行ってみたんですけど、多分行列だろうから空いている時間帯を見計らって、平日のみんながご飯を食べているランチ時少し前に。

「ラデュレ」といえば、パステルカラーと、ヴェルサイユにインスパイアされた内装。だけど東京では宮殿のギラギラさは少し抑えられモダンな(ってネット記事には書いてある)・・モダン・・んかな・・?ポップ?少し内装は作り物っぽさが出ている気がする、悪く言えばディズニーランド。ディズニーはディズニーでいいけれど、大人のエレガントさは出ていない。ドールハウスのおもちゃの国みたいでコスプレした子供が座っていたらかわいい感じ。アントワネットをイメージ・・ってアニメ?

パリのラデュレはこんな感じ

特にこのサンジェルマン・デ・プレ店は東洋風で最高に好み

で日本のラデュレはこんな感じでなんかちが~う。天井も高くない。

https://www.fashion-press.net/news/36959

行列はなかったんですが中は満席で、席へ通されたら隣がすごく近かったです。相席のような近さ。何を頼むのか、いつ食べだしていつ食べ終わるのか周囲の人にわかっちゃうような、そういう緊張感。お話も筒抜け、聞いちゃいけないけど聞こえてくる。

落ち着いているかといえば、いない。オープンしたてだからってのもあるけどこの後、外が列になっているので食べたら速攻出。ゆったりくつろぎたいだけなら同じ価格帯の高級ホテルのラウンジのほうがぜんぜんくつろげる。

だけどここはケーキがこれなもんで、こんな素敵なので。

根強いファンもいるし。あのパリの老舗の日本初の路面店だし
一度は食べておかないと。

この薄ピンク、この繊細さ。

ケーキと食器は素敵!パリと同じ。ソフィアコッポラの映画「マリーアントワネット」のような世界です。(だけど内装は・・・)

注文したのはこれ、定番の人気商品「イスパハン

ラデュレのイスパハンはマカロン部が渦巻になっていて、バラの花びらには水滴。ほんとにかわいいね。フランボワーズがフレッシュでクリームもおいしい。うんうん全体がマッチする。これは紅茶が合う。

すごく素敵、ほんとにかわいい。(内装以外)

紅茶が重厚感のある銀ポットで出てきて2杯ほどいただけて1300円、紅茶だけで。サロン・ド・テと堂々と名乗れるブランド店の強み(強気値段)ですね。内装は子どもだけど値段は大人(もええって🙇)

他にも定番商品として「サントノレ」¥840 桜風味のがあります。青山店限定では柚子を使ったもの。柚子マカロン、「エヴィダンス・ユズ」ってのもありました。

今度はテイクアウトで、他のケーキも食べてみたいです。多分だけど、これからピエールエルメみたいにどんどんデパ地下に進出するのではないかな?




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