京都の友達が遊びに来ていて神楽坂に行くことに。
待ち合わせはおなじみ、カナルカフェ
18時から19時の夕日がきれいな時間にとびっきりのマジックアワーを見せてあげたいと思ったのだけど、なんとこの日はお昼は春の陽気だったのに夕方から急に風が強くなってて。
ビールも立ってられないほどの強風。
仕方がないのでレストラン内に移動しました。
夕方なのでカフェタイムは終わりで食事でしか入れないということで、3人でこのパテと、チーズのペンネと注文しグラスワインをそれぞれいただきながら。
やはりこの日の夕日は絶望的で・・まぁこんな日もあります。
ここのイタリアン、おいしかったのですが
神楽坂で決めているお店があったのでこの日はアペリティフまで。
今度は腰を据えてここでお食事してみたいです。
ちなみに窓際は人気満タンなので、
予約したほうがよさそうです。
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神楽坂の裏通りの石畳を歩くんだけど、
皆京都人なので、「2年坂みたいやなぁ、石塀小路・・
へ~頑張ったはるなぁこのお店、あっここお寺?毘沙門天やて」
景色に関しては京都と似ていて特に新鮮味はなかったんだけど、
どんな街かわかって満足だったようで。
そして2軒目。
入口は料亭風、中は激安居酒屋の「竹子」へ行く。
ビール180円は本当か?という検証。
竹子は平日の夜はすっごいお客さんの数で驚きました。
そういえばいつも土日の夜か大晦日にしか来ていなかったんで。
もう声も通らないほどで、すぐ隣、向かいの声が聞こえない。
声がカラカラになったので移動することに。
前に行ったことのあるインド料理が落ち着いていたので
行ってみたら違うインドでした。
けどまぁおいしくて感じのいいお店だったので、
楽しく夜中12時終電ぎりぎりまで呑んで帰路へ。
神楽坂は深酒する町・・と思ってたけど
飲んでいる時間的なことよりも、いろいろちゃんぽんするとか、お酒の質がよくない(笑)とかそういったことで次の日に残るんではないのか?という見解です。