新宿酉の市の見世物小屋で一番シュールだったのは・・&飴細工

見世物小屋ってまだあるの~?って話から
新宿 酉の市に行くことになりました。

もうほとんど全国でも数えるほどしかやっていないそうです。
WIKIによると

5月 – くらやみ祭(東京都府中市/大國魂神社)
6月 – 札幌まつり(北海道札幌市/中島公園)
7月 – みたままつり(東京都千代田区/靖国神社)
9月 – 放生会(福岡県福岡市/筥崎宮)
10月 – 川越まつり(埼玉県川越市/川越氷川神社)
11月 – 酉の市(東京都新宿区/花園神社)
12月 – 十二日まち(埼玉県さいたま市浦和区/調神社)

だけだそうで。

むかーし、子供のころ1度入った記憶があるけど京都のどこかだと思うけど思い出せない。その時はお化け屋敷のように自分たちが動いてみて回る回遊式だったんですがおもに身体の・・どこまでほんとかわからないけど小人の女性がひげをはやしていたり蛇を撫でているだけの蛇女だったり。両手両足のない人がただ座っていたりって感じだった。

で今の見世物小屋は、

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写真撮影は禁止なので撮っていないけど絶世の美女が河童になって割れた瓶のガラスをヒトカケラだけ、おいしいおいしいと言って食べたり、(実際は下の裏にガラスのかけらをおいてるのかな?)ロウソクの火の束を口で消したり。大道芸のようでした。合間合間にはシュープリームスのような歌い隊が出てきてお笑い的。

いちばんシュールだったのはミスタードーナツをかじりながら800円を徴収するおばちゃんだったかも。

値段相応だったかというと・・・ワンステージ15分か20分で、もう同じのの繰り返しなんで見た人は出てください!と何度も追い出しにかかっていたし、ちょっと高い気もするけど、お祭りとはそんなもの。テキヤサンの食べ物もたかいもんね。

まぁ1度経験で見るということでは楽しめました。

けっこうつめつめでぎゅうぎゅう。
あの20分の出し物を夜中までやるっていうから出演者は相当な体力がいりますね。

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飴細工の見学も楽しみましたよ。
あれは一種の伝統芸能、残さなといけないなと思います。
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このあとビックロで洋服を見ている時に馬の足があれちゃって・・
半年くらい飾ってから食べようと思ったけど
折れた足を食べてみたら、飴の味自体は期待しないほうがいいです。
飾り物として。







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