AX 高尾山4号路最高★お昼に出発しても体力がなくても都内から近いオアシス




高尾山4号路最高★お昼に出発しても体力がなくても都内から近いオアシス

午前中に用事を終えて、ふと外を見るとお天気の22度。
こんな陽気に自然に触れないでいつ触れる?と思いたって都内から近いと噂の高尾山へ一人で行ってきました。初めての高尾山。
住所を見たら八王子市高尾町。東京なんですよね(と改めて知る)
よし行こう!と腰を上げ出発したのが12時で、京王線の明大前まで自転車で行って運よくすぐに特急に乗り込め、高尾山の駅に到着したのが13時。

1時間で着くとは驚き!仕事で毎度横浜へ行くより近いよこれ。
行楽シーズンとは思えない電車もすきすき。

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はじめに言っておくと体力はないほうなんです。
森林浴はしたいけど楽はしたい。誰かがおぶってくれるならそれが一番。
なのでハイキングとかは気後れするので参加しない
山ガールにはなれない体力ないガール(ガールって歳でもないけど)

こんな私でも楽しめた高尾山でした。

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この時期は「土日はディズニーランドのようだ」というネット情報だったけど、平日の午後はすいてました♪ 都会の喧騒を避けてやってきた山なのに揉みくちゃ行列は意味がないから、もしそうならすぐに戻るつもりで。
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おいしそうなお蕎麦屋さんが一杯あるので帰り食べよう。

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ケーブルカーリフトがあって迷ったけど
待ち時間がなく気持ちよさそうなのでリフトにした。

やっほ~ 飛んでるみたいで気持ちがいい。
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すれ違うリフトのちびちゃんたちは遠足でもう下山モード
まだまだ元気で、すれ違う度皆が手を振ってくれます。

リフト降りたらこの景色☆ こんなラクしてこの絶景に感動しました。
もう山頂まで行かなくてもいいんじゃ・・ビールもあるし
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頂上までここの地点で半分くらいです。

「霊気 満山」と書かれた立派な額があったので展望台でレイキ・ヒーリングしました。手の平がアツアツジンジン。お寺参りの時は手水で冷やすほど。

ケーブルカーの降り口の所に絶景の茶屋発見
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こんな絶景なかなかないよ
お昼はこちらで食べることにしました。
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三角コーナー猫のひたいほどのスポットなのだけど、
ここすごーくいいです。
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高尾山に到着してやたら目にした【とろろ】を。
とろろはまぁ普通だけどこの絶景なので満足です。
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山コーヒーも堪能し

【さる園】に入場。420円
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ほかのモンキーパークのように触れ合えるかと
餌を手渡ししたり、一緒に写真とれたりするかと思って入ったんだけど
ん~ここは1度でいいかも。
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動物園のサル山がひとやまあるだけで触れ合えるわけではありません。

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お猿さんが元気に生活できる維持費を寄付したと思えば満足かな。

下へ降りると植物園のようになっていて貸切の気分になれるのは良かったです。
宝探しのように、ちょこちょこを仏さんを発見できます。
弁財天かな・・七福神の布袋さんとか居はったので神様か。いやいや仏教のくくりでいいはず。
高尾山4号路最高★お昼に出発しても体力がなくても都内から近いオアシス

大原三千院のような石像もあり、ほころぶ。
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15分の滞在【サル園】を後にして、もう少し上がると
タコ杉というご神木、立派な根っこに感動。生きているようです。
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ラクして屋久島へ行った気分・・抱き付いて頬ずりしようと思ったら
触るなって書いてあって、おっ気が付いてよかった。

隣には引っぱり蛸
これは触ってもいいのかな?蛸の頭ツルツルなのでさわってもいいという事で、引っ張りだこの人気者になれますように。。
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山へ行くと根っこの精霊がいると感じます。
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高尾山のメインのお寺は薬王院
お寺お馴染みの参道へ入った時から軽くずっと上り坂でぜいぜいするのだけど
だーん!第一の関門の大階段
これを見上げてしばし迷う、上がろうか引き返して歩きで下山するか。
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見上げていると何組もの老夫婦や年配の人がスタスタと通り過ぎ・・
これは上がらないとな、まずは薬王院まで頑張ってみよう。

友人から京都の鞍馬より楽と聞いていたのです、
おし登ってやる!もし頂上まで行けたらソフトクリーム食べてやる!

耳がどうしたのかな。
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仏舎利塔へ続く道 覚悟を持って上がれ的な門です。
若抜け門というのは 私だけかな・・男性の頭、若くして毛が抜けるといった連想。ここは男性は通りたがらないのでは?
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2記事にわけようと思ったけど一気にいっちゃう。

薬王院の入口です。
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ご朱印を書いていただくその間も息が整わず鼻息あらく
「頂上まであとどのくらいですか?」とお坊さんに聞くと、
「んっ、もうすぐですよ」と。