代官山の猿楽塚古墳&蔦屋書店で出来ること【anjin】にて

ここはほんとに代官山? なこの日の散策。

ヒルサイドテラスの裏側のどでかい大正ロマンな建物を観光し
回遊式庭園で自然を満喫

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その時の模様
代官山観光!旧朝倉家住宅と庭園で自然を満喫デートスポットにいかが?

その後、裏の出口から出てみると2重の驚き、
こんなところに古墳と神社があったんです。

ちょうどだから代官山蔦屋の向かい側はヒルサイドテラスで
その脇道を奥に入ったところ。

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もうこのギャップを楽しまないと。

猿楽神社と書いてあって
こんもり円形の古墳の頂上にお参りする場所があります。
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6、7世紀の古墳時代の円墳。

いわれですが、ここの地主さんである朝倉さんが大正時代に
建物を建てるのにこの古墳を壊そうとしたそうで。
そしたら中から武具が出てきて、その後取り壊しをした親方とご主人が奇病にとりつかれた。で元に戻し、祀ったそうです。

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代官山から渋谷までは坂を下りてってすぐ、
逆に向かって来るよりず~と楽。
渋谷のZARAや21やH&Mで買物しようと思ってたんですが、せっかく喧騒を離れてゆったりできたのでこの気分のまま!

お向かいの代官山蔦屋T-SITEへ行きました。

この白壁、よく見ると T! ツタヤのTTTTTTT~
代官山の猿楽塚古墳&蔦屋書店

ここはほかのTUTAYAと同じお店なんですが
蔦屋という表記のお店はその店オリジナルのサービスを加えているんですね。
ようするに、フランチャイズのTUTAYAではない直営の蔦屋。

遠くの人でもここの蔦屋カードを作ってみてもいいかも。
無料だし、レンタルで借りたあとは地元のポストへ投函して返却完了。
ほかのTUTAYAカードよりもおしゃれで代官山店限定のデザインなんです。
【daikanyama 蔦】の文字が大胆で大人っぽい。

ここのサービスで一番知られたところだと、
買う前の本をカフェへ持ち込んで読んでもいいということ。

店内にスターバックスが入っているんですが、そこではもちろん
キャプチャ
http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html

2階の豪華ラウンジ(anjin)でも同様、何冊でも持ち込んで立ち読み(ならぬ、座り読み)ができるので、高価な重い写真集や,興味のある本を持ち込んで読んだりします。気が引けたので初めての時は店員さんにききましたよ、したら・・どうぞどうぞって。

店内は写真撮影禁止なのでホームページから写真をお借りしてこんな感じ。

キャプチャ

こんな感じなのでワインとか・・飲みたくなりますね。
ワインの他にもビールもウイスキーもあるしスイーツやコーヒーもあります。
ひとりで行くと、ついうとうと・・それくらい心地よい。

書店ブースに旅行代理店とかあって「この本の場所へはどうやって行くの?」とか飛行機代金の相場とか聞いたり、本ソムリエ、コンセルジュが常駐してて取り寄せや調べにも丁寧に対応してもらえます。

ただ、雑誌タイプの俗っぽい本は置いてないですね、向かいの旧朝倉邸や古墳が気になったので載っているかみようと思ったんですが例えば「るるぶ東京」とかああいった本はおいてません。

グルメ本とかも置いてあるんですが、ぱっと見ぃおしゃれなものだけ。
そしてその横には本物のグルメ、ジャムとかクッキーとか並べてあって。
ビレッジバンガードもこんな風ですが、あそこみたいにガチャガチャしてなくて、あくまでもすっきりしたインテリアです。

CDやDVDレンタルも他のTUTAYAと違って、オンデマンド、DVD化されてないものをコピーしてくれたり、視聴も落ち着いたテーブルでし放題なのです。

本とか映画とか音楽が好きな人なら一日いても飽きないですね。
その奥にはドッグランや動物病院があるのでこじゃれた犬もいます。
ライカとかおしゃれなアート系カメラの専門店、
電動自転車の専門店などあります。

この前、大阪からの友人と訪れたときに話していたんですが、
関西にこういうのは無理!厚かましいから節操なくサービスを使いまくって大変なことになると(笑)聴き逃げ読み逃げで商品ボロボロ・・て。(・・私はいうてません)

私も同じ関西人ではあるけどもうこちらのほうが長く、現代の西の事情がわからずにいます。え?今でも?そんな感じ?って聞いたんだけど、その後彼女の口からなるほどなぁ・・のエピソードを聞き大笑い。「いういう~やるやる~っ」て(笑)
大阪の若人はまだ節操がある、流行に敏感でグローバルであるんだけど集まるとすごいとかそういった話。(勝つ、負ける)ってのを連呼していてショッピングやデートは戦いなんだなって思いました。

などなど、根強い西の人の今の文化についてanjinで語らいました。

あ







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