2度目の日比谷ミッドタウン。
オープン当初よりひと月くらい経って、だいぶ落ち着いてきたような・・
ど~んと吹き抜けの丸いビル。最近の感じですね、銀座シックスも吹き抜けです。このエスカレーター感じがいいんですけど、上がったら向こう側、また上がったら向こう側へ、いちいち反対側へまわらないといけないので急ぎの人はつらい。
これは平日の夕方ですが。それでも人で溢れる時があって、何かな?と思ったらこのあたりの劇場から観劇後流れてくるお客さん。帝劇、宝塚、日生劇場・・一度に1000人とか収容できるのだからあの人たちがどっと流れてくればそりゃどこも満席。
そんな私もこの日はミッドタウン内の映画館でエンタメ!夜にバレエのライブビューイングがあるので、少し早めに来て探検してみようという魂胆。映画館でバレエって珍しいでしょ?そう映画館でやっているのは映画だけではないのです。この日限りの舞台上映だったんです。バレエの感想はまた別にするとして・・
この前は地下からだったので「日比谷ミッドタウン、まずは地下から」
今回はまず映画館を確認して、上から降りながら散策してみることに。上といっても映画館から階段で6階くらいまでが商業施設、それから上は企業のオフィスです。
ミッドタウン4階がTOHOシネマズ日比谷のチケット売り場。
最新のシネコンだという事ですが何が最新なのかはまだつかめておらず、この日に観たのはバレエの特別鑑賞の小さなスクリーン7というお部屋だったのですが席はゆ~ったり後も横もまったく気にならなくて、画面もとても見やすくて、やっぱり新しい映画館はいいなぁ。食べ物はここでは買っていません。
このTOHOシネマズ日比谷4階からの眺めがこれ、絶景でしょ?向かって左が日比谷公園、この窓からはお堀とビル群が見えて、右は有楽町駅界隈。人が映ってないんで窓の大きさがつかめないかもですが、そうとう大きい枠です。天井高い!
景色といえばミッドタウン6階に外に出られる庭園があったんですけど、外の空気は据えても正直眺めはいまいちでした。大きな柵のせいです。
庭園への入口
三階から順番に降りて行きます。こんなカラフルな雑貨やさんや、初出店のオーガニックコットンの洋服屋さん
レトロなコーナーもはこんな散髪屋さんと
レトロなんだけどこじゃれた居酒屋さん ほっこり食堂「一角」
夕方なんでまだ空いています。天井むき出しの開放感。。感想は?良いの悪いのどっち?元京都人なんでどっちにも取られるように言う癖があるな。開放感はあるけど、工事の途中みたいでもあり、温かみのある木のインテリアと合うかといえばノン。呑ん。かな。
立ち飲みも充実していましたね。
居酒屋「立呑 三ぶん」ちょっと新橋系。
あと立ち天ぷら!「喜久や TOKYO」
おいしい天ぷらをカジュアルに楽しみたい人に・・
こちらもまだ夕方は空いています。
「南禅寺 瓢亭 東京店」とうとう商業施設に出さはったね。
逆に満、行列だったのは一階のカフェ群
初出店のNY系フレンチカフェ。ちゃんとした個の空間があります。
なぜそれを言うかというと、同じ1階でレクサスカフェとかはオープンで化粧品の香でむせ返っていてちょっと食べる気にはなれなかったです。
コスメのスリーが出しているカフェは健康志向で、青山の基盤店は何度か行ったことがあります。また次回。
3階で異質さを放っていたここ、大変気になりました。 「STAR BAR」って書いてあって・・(のちに酔った勢いで入ってみたのでこの後レポート)
で結局どこに行ったのかというと 1時間半で三軒ハシゴののち映画
地下のおしゃれなフードコート(HIBIYA FOOD HALL)の一角にあるタパスやさんでまずはアペリティフ。Bar&Tapas Celona
その次初出店「Buvette」でタルトタタンとコーヒー
そのあとあの異質を放っていたお店「スタアバー」に潜入。次の記事に書きます。
他にもたくさん気になるお店があったのですがこの日のテーマ
■一人呑み ■目新しいお店 というキーワードで載せてみました。